必要なことはきちんと話す

2011.06.21

4時を過ぎると徐々にお迎えの家族がやってきて子どもたちをひきとっていきます。忙しい朝に比べて、お迎えでは少し余裕を持ってお話しできる時間が多くなります。「今日は給食を全部食べて、片付けもしてくれたんですよ」といううれしい報告なら、和気あいあいとできるでしょう。でも時には、「お昼寝の後Eくんとおもちゃのとりっこになって、おでこをちょっとぶつけてしまったんです」こんなヶがや傷の報告もしなければなりません。それは新人保育土にとっては少々しんどいことかもしれません。でも、事故の時のきちんとした対応こそが、保護者を安心させ、保育所への信頼をむすぶことになるのです。「たいしたことないから、いいかな」と自分で判断せず、わからないことは上司や先輩に聞きましょう。

[参考情報]
保育士の専門学校
http://www.seitoku.jp/kttcsu/