インテリアに、もう少しこりたいです

2011.12.31

築10年になる我が家には、買ったときから、家族が二人ふえて、にぎやかになってきてます。男の子二人がいるので、インテリアにこりたくても、結構破壊されたり、汚されたりと、思うようにはできないですね。しかもお友達も、男ばっかりで、勝手においてあるのを触ったりしてるんで、手の届くところへは、お気に入りの雑貨とかもおけないですね。私も主意人も、結構小さくて、かわいいものが好きなんですが、並べて楽しめるような
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幼い頃に見た都会のアパート事情

2011.12.31

まだ幼稚園に通っていた頃だと思いますが、母と一緒に東京へ遊びに来たことがあります。かつて小学校の先生をしていた母が、その当時の教え子に会いに行くのに私を連れて行ったのです。教え子はすでに社会人になっており、東京のアパートで一人暮らしをしていました。札幌で生まれ育った私にとって、東京のお宅に足を踏み入れるのも、一人暮らしの生活を見るのも、初めての経験です。お邪魔して、まず驚いたのがその狭さ!いわゆる
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「ハウジングプア層」の出現

2011.12.31

私たちが衝撃を受けたのは、この「ハウジングプア層」の出現がまさに劇的なかたちで、つまりさまざまな事件として、つぎつぎに顕在化したことです。それが常識的な想像力を超えるものだったので、それだけ衝撃も大きかったのです。しかも、それらの多くは、住宅政策の無策、あるいは不在に起因しています。そうした出来事は二〇〇八年から○九年にかけて、さまざまなメディアで集中的に伝えられたので、記憶している人も多いはずで
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住宅所有をめざしたわけ

2011.12.30

多くの人たちは、過去・現在・未来という「過程」を生きるところから住宅所有をめざし、自身の暮らしの実践に「かたち」を与えようとした。この力の束が社会形成を支えていた。住まいをめぐる現代の問題とは、住宅の量と質だけではなく、住まいと社会変化の関係に関わる問題である。二〇世紀の末から持家社会の環境が変容するなかで、「梯子」はぐらつき、「流れ」は衰えている。暮らしの条件の不確実さがいっそう増すのであれば、
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平屋建てはバリアフリー

2011.12.30

二階建てでいかにコミュニケーションがよい家であっても、上り下りをやめることはできないので高齢者向きでないことはたしかです。二階建ての家で住むのが高齢者のみとなった家では、二階はまったく使われなくなるのがふつうです。最近はホームエレベーターという、小さくて設置しやすい一般家庭用のエレベーターが造られているので、それを使えば二階にいくのも苦でなくなりますが、機械であることはまぬがれず、事故が起こる危険
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所得は低下するが「ローン無し持家」の資産を保有する高齢期

2011.12.30

世帯の債務の大半は住宅・土地に関連し、それ以外の債務は小さい。住宅・土地のための負債の平均値は、世帯主三五〜四四歳での九二〇万円において最も多く、これに次いで四五〜五四歳での六四〇万円、三四歳以下での五五〇万円において多い。世帯主三五〜四四歳では、「ローン有り持家」率の高さが住宅・土地関連の負債の多さをもたらしている。世帯主四五〜五四歳では、「ローン有り持家」率が高くなっているが、三五〜四四歳の世
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お友達の意見は大切にする

2011.12.19

たまにちょっと着なれない洋服を着て出かけると、「その服すごく似合ってる」などと言われて、はじめて他人にはそんなふうに映っているんだと知ることがあります。それは、新たな発見です。自分では知らなかったけれど、その服は本当に似合っているのだと思います。他人の意見は貴重です。素直に耳をかたむければ、今まで気づかなかった発見がいっぱいあるはず。自分をよく知るために、お友達の意見は大切にするようにしましょう。
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乗用車専用ディーゼル・エンジンについて

2011.12.09

レシプロ・ピストン式エンジンでは、圧縮比を高めるほど熱効率がよくなり、燃料消費量もその分だけ少なくてすむことが、昔から理論的にも知られている。したがって、圧縮比が九前後のガソリン・エンジンに比べれば、それが二一前後のディーゼル・エンジンでは、エンジン単体の燃料消費率で約一五パーセントも少なくてすみ、これを自動車に積んだ走行燃費率では出力が小さいこともあり約三〇パーセントも向上する。しかしながら、圧
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スタイリングに見る錯覚の効用

2011.12.09

自動車がその本来の機能に沿って交通の便に使われるより、所有することや走らせることが目的といった非実用的な使われ方をするようになれば、その商品価値も、性能や耐久性などの実質よりも、スタイルやカラーなど、主観的なイメージで定められるもので高低が決定される。まして近代の競争社会では、技術的水準に格差がある商品では、品質の劣るものは落伍せざるをえない。したがって、各社とも機能的には差のない商品に有意差をつ
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ロゴは大きければいいってもんじゃない

2011.12.05

「○○さん、シュミ悪いツスね。一本の指に三つも指輪はめるなんて」く〜ッ、これは三連リングっていうのよ……。宝飾界の最高峰を誇るカルティエ。このスリーゴールドのリングは、ジャンーコクトーがオーダーしたことがきっかけで生まれ、数年前にはブームを巻き起こしたほどである。ちなみにワタシのスリーゴールドは、もちろんEさんからのプレゼン。「へええ、Eさんからねええ。あの〜、Eさんってどんな人なンすか?」「どん
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セカンド・カー時代の到来

2011.12.02

自動車のセールス・ポイントが時代によって変わってきたとはいえ、経済水準も低くマイカー経験も浅かったころには、その基本は走行性能や居住性からスタイリングやメカニズムまで、一貫して速いことや大きいことであるだけでなく、先進性があり高級でなければならなかった。しかし、ユーザーも二台目から三台目と乗り替え経験を積んでくると、これらの性能やメカニズムのちがいは日常の実用性の点では大して役立たず、単なる自己満
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おすすめは赤い靴とベージュの靴

2011.12.01

童謡でも歌われているように、「赤い靴」には、日本では異国情緒があるようだが、パリジェンヌはマドモワゼルから貫禄のあるマダムまで、必ずといっていいほど、二、三足の赤い靴をもっている。それはバレリーナシューズのようなソールの薄いものから、八センチのハイヒールまでさまざまなデザインがあるが、女性だけがはくことを許されたもっともフェミニンな靴ではないだろうか。チャコールグレーのスーツに思いバッグ。このウル
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