お店で売れそうなグッズを作ったり、和紙にスタンプを押して包装紙を用意したり、先が見えなくなりそうなときは、山へ出かけ、あけび蔦を採ってきてはディスプレイ用のスタンドを編んだり、家具を見に行ったりと、本当にアロマサロンをオープンするんだと自分に言い聞かせながら準備をしてきました。内装については、実家が内装店なので安く頼むことができたのですが、工事を後回しにされ、焦る気持ちを抑えつつ、販売のためのグッズやオープン記念品を作ったり、改装前の寒い部屋にボーツと座ってはレイアウトを考えたり、イメージを広げていました。オープンの当日は、私がネパールの子供たちの里親をしていた関係から、ボランティアの方々とともにネパール工芸品のチャリティーバザールを開催し、地方誌に載せていただいたり、広告を出してたくさんの人にお店のことを知っていただくことができました。また、オープン直前に息子の結婚が決まり、お金も時間もピッタリ収まりました。
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