居住空間に生かされている

2011.09.12

C5がエグザンティアより大きいのは間違いない。そこで早速キャビンに収まってみると、その大きさがちゃんと居住空間に生かされているのが実感できる。エグザンティアの室内も同クラスとしては充分に広いが、C5はひとクラス上のクルマとして通用するほど広いのである。さらにC5は、BX以来のミドルクラスーシトロエンの伝統に忠実にハッチバックを採用し、リアーシートはダブルーフォールディングで折り畳み可能、しかもヘッドレストを抜き取らずにバックレストを畳めるという配慮もしてある。そのうえ、トランクルームもシトロエンの伝統に従ってス*クエアに設えられているから、実に役に立ちそうな荷室である。曲線を多用したダッシュボードやコンソールは、やや今風を狙いすぎたきらいはあるが、直線基調だったエグザンティアより明らかに新しいテイストを感じさせるデザインだ。仕上げのレベルがエグザンティアより格段に上がったという印象は希薄だが、そこはなかなか雰囲気のある室内である。

[参考サイト]
ティーダの中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__TIIDA/index.html

トッポBJの中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/MITSUBISHI__TOPPO_BJ/index.html

ノートの中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__NOTE/index.html

ハイラックスサーフの中古車情報
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__HILUX_SURF/index.html