不幸にしてこういう事態に遭遇した場合、部屋を特殊クリーニングしたうえ内装を施しても、次の入居者募集にあたっては「重要事項」として、事故物件の説明を避けることは許されません。知っていたのに知らん顔をして募集して入居者を入れてしまった場合、入居者があとから知った段階で訴えられると契約も無効となりますから、入居費用や賃料の返還まで求められて大変なことになります。ではいったいいつになったら告知する義務がなくなるのか−という判例も実はないのです。
[参考]
さいたま市見沼区 賃貸
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http://suumo.jp/chintai/saitama/sc_saitamashiminuma/
桜木町 賃貸
桜木町の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/kanagawa/ek_0125_sakuragicho/
広尾 分譲マンション
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http://bunjomansion.suumo.jp/tokyo/13113/0020/33410/
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http://suumo.jp/chintai/hyogo/ek_2375_seshimminami/
5年とか10年という年数経過や、入居者が2〜3人入れ替われば告知義務はなくなるなどという業者もいますが、明確な定めは確立されていないのが実情なのです。そもそも事故物件になってしまったら今時安い賃料の物件は他にも沢山ありますから、賃料を激安にしてもわざわざ入居したいという物好きはいません。つまり残念ながら、もはや投資用物件としては役に立たなくなった、というべきなのです。