結婚を決めたら、できるだけ早いうちに親に伝えましょう。その際、「この人と結婚します」のような伝え方では一方的に聞こえてしまうもの。一緒に喜び、祝福してもらうためにも「結婚したい人がいるので会ってほしい」など、親を尊重した言葉で伝えることが大切です。また、実家が遠方にある場合は電話で伝えることが多いと思いますが、必ず自分の口から両親それぞれに伝えましょう。母親だけに告げて「お父さんにも伝えておいて」などと伝言するのも避けたいもの。後々のトラブルを避けるためにも、きちんと手順を踏んで進めましょう。結婚が決まったら、まず二人を育ててくれた親に報告をして、喜びを分かち合いましょう。また、親は、自分の子どもの結婚式はこうしてほしいという願いや希望を、ある程度もっているものです。当人たちは、結婚式についてさまざまな夢を抱き、ああしたいこうしたいと決めていることもあるでしょうが、報告する際には、親の意見を聞くことも忘れないで。現在でも結婚するカップルの多数は、親の援助を受けて式を挙げることが多いもの。援助してもらう場合は、なおさら意見をきちんと聞く必要があるでしょう。取り入れるところは取り入れ、主張したいことは主張し、折り合いをつけながら話を進めていきましょう。お互いが納得できる結婚式にしたいですね。